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2020.09.17

​備えあれば憂いなし

MY FAVORITE


コロナ以降、これまで当たり前だったものがそうでなかったり、必要なかったものが必需になったり。公共移動手段・出勤体制・仲間と飲み・週末の過ごし方など。前と後で気持ちも行動も大きく変わって来ていますよね。
いったいいつまで続くんでしょうね。。。
しかし、いつまでもこのムードももたないので打ち負かすくらいのテンションが必要ですよね〜

ということで今回は、私がいろいろ試してやっと見つけた、ここ最近で一番お気に入りのもの紹介します!



SALVAGE PUBLIC:WHOLEGARMENT MASK(BE PONO)2枚セット:Black:L

ちょうど今日発売されたBeginにも特集されてます!





8月に入荷してから1ヶ月しかたっていませんが、このマスク、ものすごい売れ行き。

正直ここまで想像してなかったのです。なぜなら初のマスク展開だったからなのです。



今となっては数あるマスク。スポーツブランドからオシャレなブランドまでさまざま。



サルベージパブリックのマスクはホールガーメント製法と呼ばれる無縫製なんです!



無縫製ということは縫い目がないので肌に当たる部分が滑らかということ。
レディースのタイツなどはボディーラインがすごく美しくなるように設計されてるでしょ。



ボディーラインに合わせた編地変化や立体構造をホールガーメントで作り出してるわけです。
長年研究を重ねて培った技術を応用して作られたこのマスク。
だからフィット感も抜群に良い。



私もいくつかマスクを試してきたが、実際使ってみると鼻に生地がふさがって呼吸しにくいものとか、しゃべる時に圧迫感が強かったりするものがあった。
最初の印象はちょっと生地が暑いんじゃないかな?と思って使ってみたら、二重構造になってるにも関わらず、全然厚くはない。



鼻での呼吸もまったく違和感はない。光に当てて透かしてみたが、細かいメッシュ構造になっている。装着する時にストレッチが効いてるからその分メッシュ孔が更に広がって呼吸を楽にしてると思う。これはいい。



そしてなんといってもフィット感。ストレッチ性と編地変化でフェイスラインにピッタリと、それでいて締めつけ感もまったくない装着感は不思議なものだ。



あとはほとんどのマスクに「あるある」だが、自分の耳にあうものがこれまでは見つからなかった。そのため耳に引っ掛けないタイプのマスクやストラップなども試してきたくらいである。痛みがひどい方は頭痛もしてくるとか。





このマスクはどうだろう。写真でもわかるように超ストレッチのテンションの凄さ。装着感はものすごくソフト。ここの部分も無縫製という技術が効いてる。全く痛くない。



鼻から顎にかけてもソフトでしっかりホールドしてるからずれない。



そして驚くのはこれだけではない。
二重構造とは聞いたが、靴下やニットのようにストラップ側から筒状になっているのでフィルターを装着することも可能らしい。
これは他では見たことない。



素材はナイロンとポリウレタンで先にも述べたように抜群のストレッチ性がある。そして洗えるマスクとしては、もはや珍しくはないが、この素材のおかげで速乾性もあるのである。洗濯耐久性もあるからかなりの高機能ではないか!



おなじみのブランドシンボルでもあるハワイのダイアモンドヘッド。
そこにしるしてあるメッセージは
BE PONO
BE WELL
STAY PONO
STAY SAFE
デザイナーのJOEからのメッセージ。
みんなが健康でありで安全に過ごせることを願ったもの。
「PONO」とはハワイ語で様々な事において調和が取れており、本来あるべきバランスに保たれている事を意味します。
ハワイから届いたメッセージが綴られたマスク。



同色2枚1セットでパッケージになってるから、今なかなか会えないあの人に送っておくってあげるのもこのメッセージが伝わるんじゃないかな〜。

Text:菅
SALVAGE PUBLIC:WHOLEGARMENT MASK(BE PONO)2枚セット:Black:L

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