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2019.10.24

High Standardなスウェット!

NEW ITEM

先日紹介したSALVAGE PUBLICの“Hawaiian Prep wear”シリーズから今日はスウェットを紹介したいと思います。

“Hawaiian Prep wear”について一応、改めてサラっと説明しておくと 1960年~70年頃のハワイの人々(学生など)も当時の東海岸の流れに影響を受けていた資料を元にしてSALVAGE PUBLICなりに掘り下げたシリーズです。
詳しくは先日のNEWS⇒新ライン『Hawaiian Prep wear』を読んでもらえればと思います。


当時のカレッジスタイルから今もなお根強い定番といえばカレッジスウェットですね♪
そんなド定番を細部にまでこだわって高水準な=High Standardな1枚にしたのがこちらの『College Sweatshirts

先ず生地は和歌山で編み立てた中肉厚の裏毛素材を使用。
ハワイでもこれ位の生地感だと冬場に良い感じだし、ガシガシ着込んだらイイ雰囲気出そうな素材感です。






ラグランスリーブで程よくゆとりもあり昔のアメリカ製スウェットを彷彿させる雰囲気ながらもシェイプして締めるところは締めて絶妙なシルエットですね。
世の流れがルーズフィットだからと安易に何でもルーズにしてるその辺のブランドとは違います(笑)


脇下にはフライス(リブ)のはめ込みガセットも付き腕の上げ下げの際もスムーズです。


脇にはさり気なくピスネームが挟み込まれています。
大人のゆとりを感じられる1枚で自分も気に入ってます♪


そして当時のスウェットやニットでよく付けられていたワッペンをイメージして入れたのが



ブランドのシンボルマークでもあるダイアモンドヘッドロゴ。
これパッと見るとワッペンの様ですが、実は“さがら刺繍”という伝統的な刺繍方法で生地に直に刺繍したものなんです。
ワッペンだと台座(の素材)の固さがどうしても着た際に少し違和感を感じますが、刺繍で入れてるのでその辺のちょっとした部分も気になりません!
この辺はデザイナーであるJOEのニーズを聞きながら日本の伝統技術を自分の方で紹介して生まれています。

そしてこのスウェットと先日のHawaiian Prep Shirt(Madras)の相性がすこぶるイイんです♪





オープンカラーの程よく開いた襟元がクルーネックからチラ見えする感じ。
ストールとかチラっと見せてる様な空き具合が凄く気に入ってます。
BDシャツなんかだともっとカチっとした雰囲気になるので、ソレとも違った独特のリラックスした雰囲気に仕上がります。

いつも濃色ばかりを着てしまうのでグレーを着よう!って思ってます。
でもネイビーも綺麗なチノパンなんかと合わせたら欲しくなってしまいました(笑)
悩ましいです。。。

移り変わりの早いファッション業界ですが、小手先で目線を変えるだけでなく、本質的にしっかりとブランドとしての発信が大切だと思います。
そんな訳でHigh Standardでずっと愛用出来るスウェットをどうぞ!

Text by 小野寺

SALVAGE PUBLIC:College Sweatshirts


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SALVAGE PUBLICサルベージパブリックスウェット
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